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「引き上げ」と一言にいっても方法は沢山あります

「引き上げ」と一言にいっても方法は沢山あります

土曜日Ballet du Cielさんでのジュニアクラスをありがとうございました。

今日はペアでのワークを行いました。

最初は呼吸を使い関節の隙間を空ける為のエクササイズ。

身体の左右差を伸びること、締めることで埋める為のエクササイズでもありますが、呼吸の使い方と身体の中の方向を整理することで股関節や肩関節、首がスッキリ伸びていくので詰まりやすい各関節の調整として覚えていってもらえたらと思います。

次に上半身、肋骨と脇を使った引き上げ方法についてお伝えしました。

「引き上げ」と一言にいっても方法は沢山あります。

脚を使った方法もあれば、骨盤や肋骨に直接アプローチする方法、そして脇や頭など上半身を使った方法等様々ですが、同じ仕事、動作を行う際にいかに楽して最大限の効果を発揮するかが重要ですので、それぞれのやり方やメリット、デメリットを知っておくと良いと思います。

脇と肋骨から作る引き上げはレッスン時にも「肩を下げて」、「肋骨を閉じて」等の言葉で聞くことがあると思いますが、それ自体が引き上げの方法でもありますので、その言葉の意味を身体でしっかり理解してもらえたらと思います。

この脇と肋骨の引き上げは最も楽して最大の効果を発揮する引き上げ方法でもありますので、ぜひ覚えていきましょう。

そして肋骨の高さの左右差や骨盤の高さの左右差、立体的な歪みを改善していく為の体幹トレーニングを行いました。

クラシックバレエが原因による身体の歪みは典型的なパターンがありますので、まずはそのパターンを知り、自分自身にも当てはめてみてトレーニングを行っていくと良いと思います。

姿勢が良くなると思われがちなバレエですが、実際は身体を歪めることにも繋がることも多いので、成長期の子ども達にはぜひ知っておいてもらいたい内容です。

バレエダンサーになるにしてもならないにしても、バレエをいつまでの楽しく踊り続ける為に、そして日々の生活を健やかに過ごす為にも引き続きしっかりサポートしていきたいと思います。

怪我や身体の不調を抱えているお子様、そして保護者の方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

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