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死の島

死の島

死の島 1
 

人は死に向かって生きている

確かな事なのだけど、それを認めると、人生を否定している気になってしまって、、、

でもそれを真正面からぶつけられる、、、そんな作品です。

確かな答えは、自分の中にもないけれど、でも今生きている自分にも確信なんてないし、正直、実はこの人生自体夢なんじゃないの?と思うような時もある。

小さい頃読んだ漫画に、友達達とドライブに出かけて、迷路みたいな街に迷い込み、そこから出ようと歩き回る。最後に主人公だけがどこかからか呼ぶ声を聞きつけそこを頼りに行ってみると、街の切れ目が現れて、そこから出ると病院で目がさめる。

実は、ドライブ途中で事故、意識不明の状態の中見ていた夢であったと言うような。他の友達達は全員死亡。と言うような内容の漫画だったけれど、もしかしたら、今生きているこの瞬間ももしかしたら死んでるのかもしれないなんて思ったりする事がある。

この作品を踊っているとその狭間の妙な感覚を覚える。

本当は生きてるの、死んでるの

死に向かって生きることの意味、限りあるからこその人生の意味、そして自分の肉体の不甲斐なさと向き合いながら、日々充実してます❣✨

あと一週間✨✨✨

死の島 2
 
死の島 3
 
死の島 4

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