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アキレス腱が短い…。

アキレス腱が短い…。

私はアキレス腱が短くて、昔からバレエをやる上で苦労してきています。

アキレス腱が短いと、プリエが深くできません。

速いアレグロの時に、踵が上がってしまう事もあります。

人によっては

「それは、バレエに向いていないんだ。海外のバレエ学校なら入学試験の前の健康診断で落とされる」

と言います。

は~い、私は「バレエに向いていない」という言葉は、昔から耳にタコができるほど聞かされ続けてきています(^-^)/

しかし、それで

「アキレス腱が短いから、バレエに向いていない」

で話を終わらせてしまうのは、良いバレエの先生とは呼べません。

今私が教えている子達は、比較的身体的条件には恵まれている方だと思いますが、そうではなく私のように条件の悪い子供だって大勢いるはずです。

私のように、アキレス腱が短くてプリエが深くできない子供にバレエを教えることになったら、何と教えるか?

これは、プリエが何であるか、何の目的の為に行われる動きなのかを、正しく理解することが必要です。

プリエは、「屈伸運動」ではありません。

もちろん、ジャンプの衝撃を膝を曲げることで和らげるなどの目的はありますが、一番大切な目的は

「しっかりと床を踏むこと」

です。

ですから、アキレス腱が短くて深いプリエができない人のチェックポイントは、

「床をしっかりと、正しく踏めていますか?」

ということになります。

もちろん、アキレス腱のストレッチも、レッスン前に充分にしておくに越したことはありませんよ!

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