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6番なパラレル

6番なパラレル

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊る! 身体のコツ&骨トレーナー さちこです

 

10日ほど前に書いた記事

「パラレルの足はゆるゆる動くためかも・・」

その続きを書こうかなっと(^_^)

 

かかとが離れるようなパラレルになると

お尻がゆるんで動きやすくなるんだね〜って

そんな話をしましたよね

 

普通に膝が正面を向いているときは

股関節は骨の形でちょっと後ろから入っていて

お尻の外旋6筋が働いてくれる

20160628_2058698

 

かかとが離れるパラレルになると

股関節は大転子が横を向いて お尻がゆるむ

20160628_2058699

 

じゃあ もう一つのパラレル

いわゆるバレエの「6番」てやつは?

わかりやすく足は少し離してますが

(これじゃ2番みたいな6番だけど)

なんか股関節も膝も微妙ですね〜

20160628_2058700

 

このままだとやっぱりちょっとお尻は緩い・・

それでは バレエでは困りますねぇ

ジャスダンスもこういうパラレル使います

さて どうしましょうか?

 

足をつけてパラレルにして立ったところから

「首が楽で頭がふわふわっと自由で

 全体がついていって・・」

膝の内側に少しだけ前に動いてもらいましょう

曲げるわけではなく ただ少し前に動きます

そうですね 3〜5mmくらい?

動かそうとしないで 動きを思うだけでも十分

 

膝の内側が少し前に動くと

内転筋が働きはじめて 大腿骨が少し外旋します

20160628_2058709

 

大腿骨の外旋が下の脛骨までつながると

土踏まずが少し上がります

なんか安定感♪

 

ダンスの先生がよく

「内腿を引き上げて」って言うのですが

起きてほしいのはこれなのかなあと・・・

私の推測ですよ

 

このときに 内転筋をぎゅっと使いすぎたり

お尻を締めることでがんばったりすると

筋肉の収縮でももが張ってきますし

足首にねじれが起きてしまったり

土踏まずを上げすぎて足が外側に倒れて内反します

 

やりたいことを筋肉でつくっていくと

「締まってる感」はありますが

脚はもちろん 全体に力が入って窮屈になります

安定というよりも ただの緊張になりかねません

 

動きはやっぱり骨で起きているのです

骨の動きに 必要な筋肉が働いていく

そう考えていく方がいいんじゃない?って

私は思うのですが いかがですか(^_^)b

 

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