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腕はぶら下がって・・・ない?

腕はぶら下がって・・・ない?

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく
踊る! 身体のコツ&骨トレーナー さちこです

「腕は体(胴体)の横にぶら下がっている」

よくそんな言い方をしますよね
私も最近まで使っていましたが
ちょっとイメージを変える学びがありました

もうだいぶ過ぎてしまいましたが 合宿での気づきをもう一つ
日本にアレクサンダーさんの発見を伝えた第一人者
そろそろ仙人の域にある(笑)  ユズル先生のクラスで
腕や肋骨周りのマッピングの話があったのですが・・

「腕はぶら下がっているわけじゃなくて
肩甲骨の横についているんだよ」

そんなことを言われたわけですね

ふむ・・・言われてみればたしかに
肩の端っこ(肩峰)の鎖骨と肩甲骨の関節がつくる
軒先の下にぶら下がっているわけではなく
腕=上腕骨は 肩甲骨と関節をつくっています
たしかに肩甲骨の横=外にあります

20160522_2024827_t

しかも肩甲骨と上腕骨はローテータカフという
4つの筋肉群でしっかりつながっています

20160522_2024828_t

「ぶら下がっている」

たしかにこの表現はちょっと違う感じですね
もちろん 上腕二頭筋や三角筋などが
腕が落ちないように捕まえてはいるのですけど
「ぶら下がっている」とはニュアンスが違います

「そうか・・下がってるんじゃなくて
横にあるんだ」

そう思って 自分の背中にある肩甲骨を思い出し
関節に腕をくっつけてみると・・

なんだか背中が広くなった感じがしました(^_^)
肩幅がちゃんとあるっていうかね
そして 安定感もあります

ただ「肩甲骨」を考えると意識が背中にいってしまって
違う部分で窮屈さを感じ始めたので
「身体の横」と思うことにしました

ぶら下がっているんじゃなくて
ただ身体の横にある

もしあなたが
腕の重さのままに下に引っ張ってしまったり
重さで下がらないように 上げておこうとしたり

何かをしたくなっているなら
「腕は身体の横にある」プランが役に立つかもです(^_^)

もちろん!
「首が楽で頭はふわふわっと自由で 自分の全部がついていって」
あぁ 腕はぶら下がっているんじゃなくて
横にあるんだな〜 です

ただ思い出します
自分の身体に気づきをもちます
身体にはそれで十分なのです

「思い出してくれてありがとう」

身体はそう言うでしょう
もしあなたが 横に横にって離そうとしたら
その”やってしまうこと”は余分なのです

ただ自分の身体を思い出しましょう(^_^)

さて 明日は「身体を活かす使い方」のレッスンありますよ☆
自分の身体や動きを見直したい人は
どうぞお待ちしております・・・が
必ず事前にご連絡くださいね!

週末のテーマWSは「気持ちよくジャンプ!」で

【ダンスがもっと上手くなる! 身体を活かす使い方】
5月23日(月) 16:15〜17:45
5月25日(水) 14:15〜15:45
5月30日(月) 19:15〜20:45
新宿マイスタジオ 6C

→ ご予約はこちらからどうぞ!

【テーマWS 気持ちよくジャンプ!】
5月28日(土) 12:15〜14:45
新宿マイスタジオ 5C

→ ご予約はこちらからどうぞ!

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

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