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ジョン・ノイマイヤーの世界は ダンスへの愛に溢れてました

ジョン・ノイマイヤーの世界は ダンスへの愛に溢れてました

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく
踊る! 身体のコツ&骨トレーナー さちこです

もうすでに先週ですが・・・
ハンブルク・バレエのガラ公演を観てきました

いろんな作品が見たかったこともあってガラにしたのですが
本当に涙出そうに感動でした!
ダンスへの愛に溢れる素晴らしい時間でした

「ジョン・ノイマイヤーの世界」と題しているとおり
彼がダンスと出会った子供の頃から
ダンサーとして そして振付家として
ダンスと関わることを選んでいった彼の人生を
作品とともに 本人の言葉で綴る一大叙事詩

作品の一つ一つも素晴らしいし
ダンサーももちろん美しいけど
なんだろう・・・
その中に溢れている 彼の命そのもののようなダンス

「ダンスとは、愛するがゆえに行う仕事なのだ」

彼の言葉どおり
すべてが愛おしい

「人間の経験するもっとも親密な時間
願望、最も深い哀しみを
動く身体の美に翻訳したい」

「ダンスは人間を、そのさまざまな特徴や性質も含め
あますところなくトータルに映し出す芸術である」

そこにいるのは「人間」であり「命」であり
「愛」なんだなぁ

身体は その人のあり方を表現します
人は 動きの中に感情を見るし
姿勢(姿形)の中に 何かの個性や特徴を見て
「この人はこういう人だな」とか
「今はこんな気持ちなんだな」って解釈します

逆に言えば 身体はあなたが
「自分をこういう人間だと思っている」ように振る舞い
無意識の中で「こうありたい」と思うことを表現しています

役者は 身体と動きをコントロールすることで
演じたいものをそこに作り出します
ダンサーも同じですね

あなたの身体はどんな自分を表現しているでしょうか

でも それは単なる一つの表現にすぎません
本当のあなたがそうであるとは限りません
だから 今の自分がすべてと思わないでくださいね

さて 舞台の方はというと
やっぱりハンブルク・バレエの一押しは
アレクサンドル・リアブコとシルヴィア・アッツォーニですよね!
菅井円加さんも踊っていましたが
彼女もとても自分を自由に使っていて
今後の成長がとても楽しみです☆

ゲストであるアリーナ・コジョカルは
ハンブルクのダンサーとは質感が違いますね
彼女もコンテンポラリーは踊るのですが
なんていうか ちょっと硬くて重く感じました
まぁ・・・好みの問題ですけどね

あなたが あなたらしく踊るために
お手伝いができたらいいなと思います(^_^)

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