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NHK交響楽団♪

NHK交響楽団♪

NHK交響楽団の演奏を聴きに行ってきましたドキドキ

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エジプト時代、毎週土曜日がシンフォニーオーケストラの公演だったのでリハーサルが早く終わると良く聴きに行ってましたおねがいおねがい

バレエ団だけじゃなく、オペラやオーケストラと一緒の劇場は無料で公演やリハーサルを観ることが出来るのでとってもラッキーおねがい

そこに居ると、それが普通と思ってしまうんですがよくよく考えるとなかなか無い環境ですよね。

最後に演奏会に行った時は、大好きなラフマニノフのピアノ協奏曲でしたお願い

バレエ団のリハに行く前に偶然YouTubeでエフゲニーキーシンさんの弾くラフマニノフを聞いてから大好きなんです。

レッスンで、アダージオがラフマニのピアノ協奏曲第2番だったりすると、エジプトでの色々なことを思い出してしまいます(笑

と、ラフマニの話が長くなってしまいましたが昨日のコンサートの曲目は。

*マーラー 亡き子をしのぶ歌

*ブルックナー 交響曲第5番変ロ長調

マエストロは、パーヴォ・ヤルヴィさん

事前にオケの友人に、色々聞いてから演奏会に行ったので面白かったです。

マーラーの亡き子をしのぶ歌は、マーラー自身のお子さんが亡くなって作った曲だとか。
マーラーは指揮者や音楽監督もやってたとか。
ブルックナーの交響曲第5番は、世界で初めて交響曲にテューバを入れた作品でブルックナーは
気に入って4番にもテューバを書き足したとか。

演奏会とか寝ちゃうんじゃ無いかと心配でも、事前に色々リサーチしてるとあっという間に
時間が過ぎちゃいました

パーヴォさんは最後まで控えめで腰の低い素敵なマエストロでしたラブラブ

指揮をしている姿は、もちろんカッコイイのですがそれ以外の細かい所がとても丁寧でそれが
印象深かったです。
マエストロは言語も色々できなくちゃならないし、もちろんスコア読んで指示出して色々な楽器を把握してなくちゃダメで…..

それで、あの人数の演奏者たちを引っ張ってかなきゃならないのだから

本当にすごいですよね・・・・。

さらに、バレエとかの指揮者だと多少バレエの知識も無いと振れ無いですもんね・・・・。
しかもトリプルキャストだと人によってテンポが違うからその人それぞれに合わせななきゃならないという・・。

私自身の体験談では、回転中急に音がなぜかゆっくりになって
ポワントで耐えなきゃいけ無い箇所があったり笑
音が急に終わってしまったり笑
舞台から必死にマエストロの腕の振りを見てポーズ取ったり(笑
ちょっと、こっちみてよーと思いながら踊ることもありました(笑

一番忘れられ無いのは、くるみ割り人形第2幕のスペインの踊りでトランペットが最初にカッコよく吹くのですがそれが外してたりするとあまりにも間抜けすぎて思わず舞台上からも笑が!!!
リハーサルの時に、トランペットの友人に「ちょっとー!!!!ちゃんと吹いてよー!!!!!?」
なんて言ったり笑
緊張しますよね笑

公演は生ものなので、毎回新鮮で新しい発見があるし二度と「今日と同じ」ということがないので、生ものならではの緊張感などがあるのでアクシデントも全て含めて演技する側も観る側も楽しいです。

もっともっと音楽の知識や楽しみ方、好きな曲を増やして
これからも色々聴きに行ってみたいと思いますルンルン音符ルンルン

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