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「ロパートキナ 孤高の白鳥」観てきました♪

「ロパートキナ 孤高の白鳥」観てきました♪

暦の上では今日から春ですね♪

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく
踊る! 身体のコツ&骨トレーナー さちこです

今夜はひょっこり時間が空いたので こちらを観てきました♪
「ロパートキナ 孤高の白鳥」

ロシアの至宝と謳われる 最高峰のバレリーナ
ウリアーナ・ロパートキナのドキュメンタリー映画です
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ロパ様 踊りはもちろん美しいのだけど
彼女のアーティストとしての姿勢もまた素晴らしいきのです
ギエムもそうだったけど 最高峰にいる人っていうのは
常に謙虚で 成功は過去のこととして
前に向かって進み続けているのですねぇ♡

インタビューだけでなく 踊っている場面も豊富です♪
「瀕死の白鳥」が全部入ってたのは嬉しい!
昨年のバレエフェスでも踊った「タンゴ」
これは本当にかっこいい~! 惚れますねハート

彼女も動きにまったく「エイ!」がないのですよね~
頭から全体のつながり
軸は身体の中心を通っていますよね やっぱり

(そう見えない 背中寄りの人もたくさんいます!)

腕は たとえ後ろに上げていても鎖骨からつながってます
ていうか 後ろに上げるからってムダに肩甲骨を寄せていません

パッセからアラベスクに伸ばす脚の長いことといったら!!
股関節はパンツの線より上にあるな~って
ちゃんとわかる動きです

長い間トップにいるダンサーというのは
もちろん身体的に恵まれているでしょう
関節の可動域などは やはり骨格に左右されます
特に股関節は ダンスでは影響が大きいです
ただ その身体を「どう使っているか」
これも重要なのです

どんなに恵まれた身体を持っていたとしても
力でがんばって動いていたり
身体を 構造に合わない使い方をしていたり
自分を固めることで安定させようとしていたら
長くはトップにいられません
ケガをしやすかったり 身体を痛めやすかったり
短命に終わってしまうでしょう

ダンサーに限らず アスリートは皆そうです

せっかく持った才能を活かす使い方
宝の持ち腐れにならないようにしたいものです
たとえ小さな宝でも それを活かすなら
キラッと輝くパフォーマンスができるでしょう☆

マチュー・ガニオは腰痛に悩まされた時に
アレクサンダー・テクニークを学んでいたそうです
彼のサポートは安定感が増しましたよね

プロダンサーとして踊るわけではなくても
好きなことを長く続けるためには
「どうやって」自分を使って踊るか
そこんとこも大事にして欲しいのです

【身体のコツ&骨WS横浜 ダンスのための身体を活かす使い方】
2月20日(土) 13:30~17:00
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毎週月曜 19:15~20:45
第2・4水曜 14:15~15:45
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HP:AT Dance ~踊る身体のコツを知る!

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