TOPページ > BALLOGS > A列車で行こう♪ > フラストレーションを振付けのエネルギーに

「バレエ」専門ブログマガジン『BALLOGS(バログス)』

「オーロラシャンプー」今なら期間限定キャンペーン中!

フラストレーションを振付けのエネルギーに

フラストレーションを振付けのエネルギーに
o0720096013421484573

↑バレエ関係のことを何でも書き込んでいるノート。
無○良品の80円くらいのシンプルなノートですが、表紙をそれっぽく?ちょっと加工しました。

中は…バレエを教える時の細かいメニューや注意する内容、使用するCDのトラックナンバー、時間配分、その他気が付いた事などを書き込んでいます。

最近は、自分の頭に構想として湧いてきた「振付け」をメモしたりもしています。

私は長年バレエをやってきましたが、実は今まで自分で振付けをしたことがありませんでした。

しかし最近、日常の中の色々な事が重なりに重なり、人知れず苦しむうちに…

「自分で作品を振付けたい!」

という創作意欲が湧いてきました。

「降りてきた」
とでも言うべきでしょうか?

「日常の色々な事」と一言で言っても、色々な事があります。

私の場合は、「環境の変化」とでも言うべきでしょうか?

不器用な私は、環境の変化に慣れるまでに、大変な苦悩やフラストレーションを伴う場合があります。

それを、例えばネットなどに書き込むのは、決して許されることではありません。

現に、何気ないネット書き込みが、ニュースを賑わすほどの大問題に発展するケースは、後をたちません。

しかし、苦悩を元に「作品」として振付け、踊りにぶつけ、表現することはできます。
実際コンテンポラリー作品などには、そうやって生まれた作品も少なからずあるでしょう。

バレエも他のダンスも、本来はもっと「自由」なものだったはずです。

バレエは「様式美」と表現されることもありますが、そもそもトウシューズだって「妖精がフワフワと宙に浮いている様子」を表現するために発明されたという説もあるような物です。

クラシックチュチュも、ダンサーが足さばきやテクニックをやりやすくするために、このような形状になったと言われています。

o0450060413421484578

中世ヨーロッパの床を引きずるような長くて重いスカートでは、ダイナミックなジャンプや回転はできませんものね。

色々あっても、全ての事が「創作意欲の肥やし」になります。

これまでにも色々ありましたが、こんな風に「降りてきた」ことは初めてです。

振付けが完成しても、それを舞台で踊る機会はなかなかないかも知れませんが、この「降りてきた」モノを大切にしていきたいです。

ちなみに…今私が構想している作品のラストで、バレエに欠かせない「ある物」を舞台上で脱ぎ、舞台の上に投げ捨ててはけます。

ラストから振りを作り始めるスタイルも、面白いでしょう?(笑)

>この記事を著者のブログで読む
>著者プロフィール情報はこちら
>「Ballogs」注目の記事を、メルマガ or facebookでも配信中!
>ダンサーのためのコンディショニング製品はこちら

バレエジャポンオススメコンテンツ

バレエジュレ無料サンプルプレゼント中!
いいね!を押してバレエDVDをもらおう!

Ballogs内検索

「バレエジャポン®」は(株)シーズの登録商標です。