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ダンスで知っておきたい筋肉 ~三角筋

ダンスで知っておきたい筋肉 ~三角筋

そういえば・・・久しぶりに筋肉のお話
今日は三角巾 じゃなくて「三角筋」

肩の丸みをつくっている筋肉ですね
三角筋と上腕の筋肉たちがつくる腕の立体感は好きです(^^)

三角筋の起始(始まり)は 肩甲骨の棘~肩峰~鎖骨の外側1/3
肩の バッグをかけるあたりに手を置いた時に
背中側に触れる骨が肩甲棘
小指側が肩峰
手のひらから親指あたりが鎖骨外側1/3エリア
停止は上腕骨の外側です

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<筋肉.guideより>

三角筋も僧帽筋と同じように3つのエリアに分かれています

全体のお仕事は腕の外転 つまり横に上げることですが
鎖骨側は 腕の屈曲と内旋
肩甲棘側は 腕の伸展と外旋 にも働きます

手の甲を外側にして 腕を横に上げてみましょう
身体の真横ではなく 腕の構造に合った横方向です

三角筋の働きで上げられるのは 構造的に60度くらいまで
さらに上げるには 肩甲骨も動く必要があります
そこで一緒に働くのは「僧帽筋」

僧帽筋も三角筋と同じエリアについているのですね
僧帽筋が一緒に働いて 肩甲骨が上方回旋し
肩峰が耳の方に近づくのを助けます
(ほかにもいくつかが働いて回旋を助けます)
そうしないと腕は上がりませんからね(^_^)b

さて この時に大切なのが順番です!

先に僧帽筋など肩甲骨を動かす筋肉が働くと
いわゆる「肩が上がって」しまうし 窮屈になります
腕も外転しにくいですね

僧帽筋の上部は首の後ろを縮める筋肉でしたよね(^_^)b
首が楽で 頭が脊椎の上で動ける自由さがあることを
自分にお願いして・・・
そして 「指先から動き始める」

まず三角筋の方が働いて腕を動かし
それから僧帽筋たちが動いて肩甲骨も動く
でも 首の後ろは長いままで 肩甲骨が動く

「腕を上げる」
それだけでも無数の通り道とやり方があります
美しくて無理がない方がいいですよね☆

ところで この「腕を上げる」ときに
三角筋の下で 同じくらい働いている筋肉があります
それはまた次回(^_-)☆

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