はじめてのバレエ指導アーカイブコース【バレエ安全指導者資格®︎指導者コース】

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はじめてのバレエ指導アーカイブコース

【バレエ指導者への第一歩】

バレエ安全指導者資格®︎「バレエ指導入門コース」開講!
今までありそうでなかった、バレエ指導を目指す方のための入門コースが誕生しました。
本コースは、バレエ安全指導者資格®︎の内容をもとに、「これから指導を始める方」向けに特化してまとめた、まさに初めてのバレエ指導者向けカリキュラムです。

◆ バレエ指導者を目指す皆様へ
バレエが大好きで、誰かにその魅力を伝えたい。
バレエを教えることで、誰かの人生を豊かにできたら素敵だなって思う。
バレエの先生に昔から憧れていた。

そして近年、大人からバレエを始めた方の中にも指導者を目指す方が増えています。
日本では誰でもバレエ指導者になれるとはいえ、正直なところ指導はそんな簡単なものではありません。

「習ってきたことをそのまま伝えるだけでいいのかな…?」
「この動き、どう教えればいいんだろう…」
「そもそもお手本が見せられない」

そんな不安を感じていらっしゃるかも知れません。
今までは“生徒”として教わる立場だったあなたが、これからはみんなの先頭に立ち導いていく“先生”という立場になる。
確かに、ご自身が習得している範囲が、直接指導できる範囲に影響するのは事実です。
しかし「踊れること」と「指導できること」は別物です。
今まで養ってきた身体性の貯金だけで指導するわけではありません。
指導とは、技術であり、学ぶことで身につけることができる力なのです。

◆ 指導に必要な3つの理解
指導者には、次の3つの理解が欠かせません。
1)バレエが目指す身体性への理解
2)レッスンの構造・組み立てへの理解
3)安全な指導のための人間の身体と心への理解

なかなか整理して、そして理論的に教わることの少ない教師としての「教えるための基礎」を学べば、目の前の生徒さんが確実に上達していったり、レッスンにとても満足してくださったりと決して小さくない変化が起こります。そして生徒さんが成長していく姿が“あなたの“自信”に変わっていくのです。

最初から完璧である必要はありません。
生徒と共に成長していくのが、指導者の道です。

また本コースでは、バレエ界の常識と一般常識の相違もテーマとして、生徒さんとの向き合い方や教師としての言葉使いやマナーなどについてもお伝えしていきます。
ダンサーとしてのキャリアがどれだけ優れていたとしても、社会常識からズレしてしまっていては、生徒や保護者の方との信頼関係を築くことが難しくなります。
バレエを習うことが第一印象を良くするものとしてイメージされているように、先生自身の印象もとても大切です。
SNS上での言葉の使い方も含め、どのように見られているか学ぶことは、トラブルを避ける意味でもとても重要な時代です。
なかなか学ぶことのできない生徒の側の本音などもぜひ本資格を通して触れてみてください。

◆ 大切なのは「あなたに習いたい」と思ってくれる生徒の存在
指導において大切なのは、他人と比べることではありません。
見栄を張らず、「今できること」を丁寧に伝えることこそが、指導者としてのあり方です。

迷ったっていい、不安でもいいのです。
なぜならそれは、あなたが実現したい理想の未来があり、今のあなたでは足りないと自覚しているからです。
そしてそれは、あなたが真剣に「バレエ教師になりたい」と願っている証拠です。

あなたに習いたいと思ってくれる生徒がいる限り、あなたの指導には価値があります。
その想いに応えるために、バレエと人への理解を深め、バレエを通じて温かく、豊かな時間を届ける指導者を目指しましょう。

バレエ安全指導者資格®︎は、あなたのバレエ指導者としての第一歩を全力で応援します。

本コースはこのような方にオススメです

・はじめてバレエを「教える側」になる10〜20代の方
・バレエ歴はあるけど、教え方に自信がない方
・指導の土台や考え方をちゃんと学んでおきたい方
・小さい子どもや大人初心者への教え方に悩んでいる方
・安全に・わかりやすく・やさしく教えられる先生になりたい方
・将来バレエのスタジオを開設したい、その夢に向けて準備を始めたい、一歩踏み出したいと思っている方

お申し込み、お問い合わせは下記リンク先特設ページよりどうぞ。
https://safedance.jp/apply/faststep/

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