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踊ってふくらはぎがパンパンになる人の共通点

踊ってふくらはぎがパンパンになる人の共通点

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こんにちは。島田です。
 

  • 踊ってる時は平気なんだけど終わったらふくらはぎがしんどい…
  • どんどんふくらはぎが太くなってる…
  • プリエした時、かかとまで痛くなってきた

 
あなたにはこんな経験がありませんか?

バレエを踊っていて、ふくらはぎが痛い、パンパンになる、太くなる人にはある共通点があります。

この共通点を直すことで、踊るときにふくらはぎの負担が減り、たくましくなったふくらはぎも細くなってきます。気になるその共通点とは…
 

お腹と肋骨の引き上げができてない(弱い)

 
ということ。

バレエは重力に逆らう動きが多いというかほとんどです。その中で肋骨の引き上げは重力から解放されるのに必須な動きになります。

また、腹筋をみぞおちまで上に引き入れることで、軽くなった状態をキープして足を使うことができます。

つまりこれができないと…
 

体が重い状態で踊る

 
ということになるのです。
なので、足の負担が増えて、ふくらはぎが痛い、太くなる…(ーー;)といった困った状況になります。
 

【ふくらはぎの筋肉の役割】
ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋(かたいさんとうきん)は、ふくらはぎのコブである腓腹筋(ひふくきん)と奥にあるヒラメ筋でできています。
 
腓腹筋はつま先立ちで使います。モコっと力コブができるのでわかりやすいと思います。
 
ヒラメ筋は抗重力筋(こうじゅうりょくきん)と言って、体重を支える役目があります。ここが疲れるとその分、腓腹筋が頑張るので筋肉がついてふくらはぎがたくましくなります。

 

ポイントは呼吸の仕方

 
肋骨も腹筋も呼吸で使います。
吸うときは肋骨を引き上げるように手でガイドし、吐く時は骨盤近くの腹筋にきちんと力が入っているか手で押さえて確認すると使いやすくなりますよ^_^
(今日のメルマガで補足説明を載せときますね)
 

ふくらはぎを細く使いたいなら、肋骨と腹筋の使い方を意識してみて

 
お腹と肋骨の引き上げができると足で頑張る分が減ります。ふくらはぎの痛みも減りますし、足が軽く使えるので片足での動きも楽になりますよ。
ぜひモノにして、細い足と楽しく踊れる自分を手に入れてください^_^

 
PS
練習するたびにふくらはぎがひどいことになるなら、このコースがお勧め。今回お話した腹筋の使い方を無料でレクチャーしています
踊る人のための鍼灸整体

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