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毎日のボディケア意識調査 加藤千尋さん

毎日のボディケア意識調査

2013年の春に東京バレエ団を退団し、新たなバレエライフに邁進する加藤千尋さん。お母様に勧められてバレエライフをスタートし、プロのバレリーナとして活躍するに至るまで、食生活にも気を配り、特にカルシウムの摂取を怠らなかったそう。ダンサーとしては珍しく、大きな怪我を経験したことが無いと語る加藤さんに、その生活習慣の秘訣をお聞きしました。

お話を伺ったのは…

加藤千尋さん加藤千尋さん

4歳で栗林キミ子バレエスタジオにてバレエを始める。この時バレエが本当に好きになり、将来の夢はバレリーナになる事だった。その後、小学4年生の時に長野県に引越し、栗林先生の勧めだった長野バレエ団に片道2時間半かけて通う。その後中学卒業後に、また東京に戻り早川恵美子、博子に師事。

平成12年NBA全国バレエコンクール 中学生の部 第4位の1
全国舞踊コンクール ジュニアの部 入選

そして、チャイコフスキー記念東京バレエ学校に入学。友田優子、弘子、佐野志織に師事。
第1回スクールパフォーマンスでキューピットを、第2回スクールパフォーマンスではオーロラ姫を踊った。

平成19年 チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団。 古典や現代作品など主要な演目に参加し、国内ツアー、ヨーロッパツアーにも参加。 平成25年 同団を退団し、現在は後進の指導にあたっている。

親元を離れてレッスンに行く時、必ず持たされていたもの

――バレエを始めたきっかけは?

バレエを始めたきっかけは母に勧められたからです。「あなた、目立ちたがり屋だからやってみたら」って(笑)。

保育園の園庭のど真ん中で歌って踊るような目立ちたがり屋だったので、そんな性格を活かすというか、発散させる場所が必要だと思ったらしいです。

母も子どものころバレエを習っていたので、母が通っていたスタジオで私もバレエを始めました。私が4歳か5歳くらいの時に三人姉妹でみんな一緒に始めたんですけど、下二人は全然続かなくて、結局私だけが残りました。

──食生活で意識されていたことは何かありますか?

小さい頃は、母が骨や成長のことを心配してくれて、親元を離れてレッスンに行く時などに「絶対飲みなさい」と言われて粉末状のカルシウムを持たされていました。

加藤千尋さん

――親元を離れて?

私、生まれは東京なんですけど、途中で長野に引っ越したんです。

当時から「本気でバレエをやりたい」と思い始めていたんですが、引っ越した先の近くにはしっかりとバレリーナを育てるようなスタンスのスタジオが無かったんです。

そこで東京の先生が勧めてくださったスタジオに、高速バスで3時間かけて通っていました。

「私、絶対にバレリーナになる!」と意気込み、土日は本部まで泊まりがけで行っていました。親がその土日のために安く下宿できる女性専用のところを借りてくれて、土曜日の夜はそこに泊まっていたんです。

その時に必ず飲みなさいって言われてカルシウムを持たされていたんです。

身体のためには自分で自分を律しないといけない

――小さい頃から意識的にカルシウムを摂っていたのですね。

そうなんです。母は私を妊娠しているときから、強い子にしたいからって脱脂粉乳なんかを摂っていたみたいです。私自身、好き嫌いはそんなには無いのですが、脱脂粉乳は正直なところあんまり好きな味ではなかったですね(笑)。

でも飲みなさいって言われていたので、身体のためだと思って飲んでました。

――食事の量はどうでしたか。

食べていた方だと思います。ただバレエやってるとどうしても太るなっていわれるので、思春期の時は大変でした。

私はちょっと太りやすいタイプなので、食事は気にしていましたね。なので、少ない食事量とかカロリーを考えたうえで効率よく栄養がとれる方法を探していました。

思春期の頃の身体って、横に太って上に伸びて、の繰り返しだと思うんですけど、その太る段階が一番心配のタネでした。同年代の子たちもみんなそう思っていたみたいで、お弁当箱も小さいもので来たりしていましたね。身体のためには自分で自分を律しないといけない、と小学生ぐらいの時から思っていました。

背が小さかった、小学生時代

――食事の中では、何を減らしていたのですか。

母にはご飯を一番減らされていました。一番食べたのは野菜で、加えてタンパク質も筋肉のために必要なので、お魚とか鶏のササミとか、あんまり脂が多い部分じゃないところを茹でたり蒸したりとか、脂を落とす調理法を基本にしていましたね。

加藤千尋さん

――栄養にはかなり気をつけて生活されていたんですね。その他の成長具合はいかがでしたか。

身長はずっと小さくて、小学校の時の背の順はほとんど一番前でした。

中学一年生の時も140cmくらいしかなかったですね。今は163cmあるんですけど、中学二年生の時に一年で一気に伸びたんです。

一年間で14cmも伸びました。それまでの栄養貯金が効いたのかなと思います。ダンサーとして、あまり小さいと見栄えもしないと思い結構悩んでいたので、うれしかったですね。あと、レッスンなどで適度に運動をしていたのも良かったのかなと思います。

――食生活の他に、体調管理や怪我予防で何かされていたことはありますか。

行きつけの骨の治療院があるんですが、少しでもおかしいと思ったらすぐに行っていましたね。それでニュートラルに戻してもらって、次の日のレッスンをする。怪我の後からだと何も出来なくなってしまうので、気をつけて通っていました。週に最低1回とか、多い時は週2、3回は通っていました。

あとは海外のダンサーに話を聞くと、ピラティスとかレッスン以外のトレーニングも取り入れている方が多いので、それはすごく良いと思います。レッスンで出来ない部分の筋力アップをすることは、踊るうえでも強みになると思います。

――周りの方々は怪我などしていましたか?

骨折とかは多かったですね。1回すると結構クセになっちゃうみたいで、同じところを何回も骨折する子もいました。そのダンサーの筋肉の付き方とか、踊り方にもよるのですが、弱いところやクセがあると怪我をしやすいと思います。

私は意識的に食生活に気をつけていたせいか、骨折をしたことがなかったのですが、生活習慣も怪我を避けるうえで大切だなと感じています。

――骨折だと、どのあたりが多いのですか。

バレエダンサーは足首が一番多いと思いますね。あとは、転んでしまって手の打ち所が悪くて手を骨折してしまうとか。疲労骨折も多いと思います。突発的な怪我では無いのですが、普段からバレエで負担がかかっていた部分を、痛みを感じていつつも放置していたら実は折れていた、という話も聞きますね。

――小さい頃から積極的にバレエに励み、親御さんと二人三脚で栄養面には人一倍気を使ってきた加藤千尋さん。そんな加藤さんに、カルシウムや鉄分、ビタミン類を美味しく摂取出来る『カルシウムグラノーラ』をご活用頂きました。

まず私が心惹かれたのは、まだまだ成長期のバレエを習う少年少女達の身体の成長の助けになればという商品のコンセプトです。

クラシックバレエは見た目の優美さからは想像もつかない程の厳しいトレーニング、そして激しい運動量の日々のレッスンから成り立っています。身体の美しさを見せる芸術ですから、当然ダンサーを目指している子供達にも、ダイエットは付き物と言えるでしょう。

ところが成長期の子供達がダイエットを気にし過ぎてしまい、きちんと栄養を摂れないと、成長にも良くないですし、バレエを表現する為の適切な骨や筋肉が上手く作られなくなってしまうかもしれません。

何よりも食べたい盛りの時期に、甘いものを我慢したり食べる量をセーブするという事は、本当に大変な労力になります。

そんな時に、カルシウムグラノーラなら手軽に栄養素を摂取出来るのではないでしょうか。

私は豆乳が好きなので、カルシウムグラノーラを毎朝豆乳で割って飲んでいます。優しいメープルの風味が豆乳によく合い、ほのかに甘みを感じとても美味しいです。

飲み方もスプーン1杯分を牛乳や豆乳に混ぜるだけですし、忙しい朝にも手軽だと思います。

私も今は3才の子供がいて、自分が母にしてもらったように、カルシウムはしっかり摂らせたいと思っているので、子どもでも食べやすいようなものがあると嬉しいですね。


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